【ホームラボがつくった新築住宅】(久留米市)暮らしにも+αの楽しみを、遊び心のある1.5階建ての家
グリーンの屋根の下に広がるのは、
爽やかな木の香りと温もりに包まれた空間。
ライブラリースペースや広いウッドデッキなど
暮らしにワクワク感を与える住まいができあがりました。
グリーンの片流れ屋根が可愛らしい住まい。一見すると平屋のように見えるが、玄関ホールの向かいには2階へと続く階段がある。こちらは、[ホームラボ]が提案する『FREEQseries/L’OAFER(ローファー)』の家。「平屋+αで暮らす」をコンセプトに、“1.5階”となるロフトやフリースペース(ボーナスルーム)を設け、コンパクトな平屋にゆとりと遊び心を加えているのが特徴だ。
ご夫婦と2歳の男の子が暮らすM邸は、“ナチュラルでかわいい”をテーマに、全フロアに明るいパイン材の無垢材を使用している。また、玄関ホールやリビングの天井にも同じパイン材を採用。家全体が木の爽やかな香りと温もりに囲まれ、優しい雰囲気に満ち溢れている。
「以前、結婚式のプランナーの方からホームラボで家を建てたという話を聞いていたので、存在は知っていました。久留米の展示場(モデルハウス)の前を通った際に素敵な雰囲気に惹かれ、思い切って相談してみることに、スタッフの皆さんがスーツではなくカジュアルな雰囲気だったので身構えることなく、ガツガツと売り込まない姿勢も好印象でした。それからホームラボがよい場所に土地を見つけてくださり、本格的に家づくりをお願いすることにしたんです」。
M邸は1階にLDKと寝室、2階に子ども部屋とフリースペースという間取り。ご夫婦ともに家の設備や間取り、デザインに関して特に“これがいい”という具体的な要望はなかったといい、逆に“消去法”で理想像を固めていったそう。
「真四角のフォルムではない家、ごちゃごちゃとしていない家、派手さのない家、カッコイイよりかわいい家・・・というように絞り込んでいくことで、自分たちが理想とする家の姿が見えてきたんです。それに“天井には木材を使いたい” “この家具をここに置きたい”という細かい要望を伝えることで、ホームラボが私たちにピッタリな家を形にしてくれました」。
2階はお子さんのあそび場兼収納として使われてる小屋裏部屋と大容量の本棚を設けたライブラリースペースとして活用しているのもM邸の特徴。従来このスペースはロフトのように開放して下のリビングと続く吹き抜け空間にすることが多いが、ご主人が夜に映画や音楽を鑑賞する際、下に音が漏れないようにあえて壁を設えたという。そのため個室としての役割も果たし、学校の図書室のようなワクワクする空間に仕上がっている。
暮らしにも“+α”の楽しみを与えてくれる、遊び心が備わった住まいが誕生した。
株式会社ホームラボ 住宅事業部 THIS LIFE
[所]福岡県久留米市山川沓形町2-21
[☏]0120-767-757
※この記事は「ふくおか・さが 家づくりの本No.53」より抜粋して記載しております。