西日本最大級のグランピング施設 「COMOREBI」誕生!
快適なテントに本格的な料理——極上のひとときを過ごせる新施設が2019年8月、大分・由布市にOPENしました。
ここのところ、アウトドア愛好者たちの中で「グランピング」という新しいキャンプのスタイルが話題となっている。この「グランピング」とは、グラマラス×キャンピングを掛け合わせた造語で、自然の中にありながらも、豪華で快適な環境を兼ね備えており、欧米では定着しつつあるという。
今回ご紹介するのは、今年8月、大分・由布市に誕生したばかりのグランピング施設「COMO REBI」。従来の施設の場合、自然豊かな土地にテントを設けていることが多いが、ここ「COMOREBI」は、国内外で活躍するグリーンクリエイター・小西範揚さん(田主丸緑地建設)が監修を行なっており、これまでの施設とは一線を画した環境を整えている。
特筆すべきは、テントの豊富さ。用途や好みに合わせて4タイプの客室が用意されており、室内のインテリアはアジア各国で買い付けてくるなど、細部にまでこだわっている。また、アメニティなども充実しており、大自然の中でホテルライクなキャンプを楽しめると早くも評判だ。照明を落とす天空には満天の星空が広がり、非日常の世界へと誘われる。まずは一度、その幸福感を味わってみてほしい。
日本初!オーバルテントで快適に過ごす贅沢な時間。
ワンランク上の食事を楽しみ温泉やバーで思い思いに過ごす
「COMOREBI」が支持を集める理由は、その快適な空間だけではない。キャンプといえばBBQがつきものだが、そのクオリティの高さも、感度の高いキャンプ愛好家たちの間で話題となっている。というのも、「COMOREBI」のBBQは、大阪やパリなどで5店舗のフレンチレストランを展開する「ル・クロ」の黒岩功氏が監修し、地元・大分産の滋味溢れる野菜などを使ったフレンチスタイルの贅沢なBBQを提案。作り方はスタッフが丁寧に指導してくれるので、料理が得意ではないという方も安心だ。また、朝になるとテントのウッドデッキ朝食が届くという。自然の中で目覚めると、朝食が用意されているというのも幸せなシチュエーションだ。
施設内には温泉やバーを完備。従来のグランピングといえば、食事の後はテントで過ごすことが多かったが、眠りにつくまでの時間が充実できるのも「COMORE BI」ならではの魅力。今年8月のオープンながらリピーター続出中というのも納得だ。
業界からも高い注目を集めるグリーンクリエイターが福岡に!
今回ご紹介した「COMORE BI」の総合プロデューサーを務めているのが、個人宅や集合住宅、商業施設などの幅広い造園設計・施工に携わる一方で、景観に関連したプロデュースを手がけるグリーンクリエイターの小西範揚さん。今回のプロジェクトについては、「従来のグランピング施設とは一線を画し、インテリアや小物にもこだわった環境を整備しました」と語ってくれた。
そんな小西さんは、年間500軒を超えるエクステリア施工を手がけているが、それらの施工作品は、各種コンテストに出品され、数多くの賞を受賞している。その実力は業界内でも定評があり、パナソニックのオフィシャルエクステリアアドバイザーをはじめ、さまざまなメーカーの商品開発やカタログ制作などにも携わっているという。今年9月には、福津オフィスに新たなモデルガーデンが完成したばかり。小西さんの世界観を感じられる洗練された空間は、早くも業界や界隈の人々の話題となっている。